DUCATI 999S 2003年モデル極上中古車



05年登録の2003年モデル999S。
殆ど傷が見当たらない状態は、保管状態の良さと前オーナーさんの愛情の証です。

車検有効期間 平成23年9月
走行距離 11,182Km

誰にでも乗り易いしなやかな乗り味は、前後に標準装備されたOHLINSとテスタストレッタエンジンのお陰です。
この極上の999Sが新車時の半額以下で手に入るとは幸せな事ですし、何とイイ時代なのでしょう。

☆ISM☆

F1試乗



カスタム車の納車前試乗。
スパルタンというかソリッドな感じと言うか。
新車当時を思い出す。

内股気味にタンクをホールドする事を要求され、久し振りに乗ると低いシート高にも違和感を感じてしまう。
直進時のブレーキングは男子には辛い。
仕方なく、お尻をずらして太腿の内側をタンクに当てる。
エンジンといい、車体といい、とにかくダイレクト感に溢れ、程良い緊張感を感じながらの試乗でした。

☆ISM☆


DUCATI 750F1-況 中古車入庫



ノーマル然としたF1の況拭
エンジン腰上OH、フロントフォークもリビルド済み。
先月車検取得し有効期間残も長く、すぐ乗っていただけます。

詳細はお問合せ下さい。

☆ISM☆

DUCATI  M900Sie中古車



851系フレイムのインジェクションモデル。
走行は11,600Km程で、新車時より当店でメンテしてきたワンオーナー車ですので安心です。
前後タイヤとバッテリーは新品装着、チェーンはDIDゴールドチェーン。
フロントサスは数年前にOH、リアは今回リンク類をOHしました。
気になる部分は手を入れてありますので、暫くは安心してお乗りいただけます。

気になる価格は、58万円!(諸費用は別途)

モンスターシリーズの中で最も足腰のしっかりしたシャープなハンドリングは、このモデルならではの魅力です。

☆ISM☆

PASO 907IE



何と珍しい。
907IEの中古車。
インジェクション化され、ホイールが17インチとなった最終モデルです。
特にホイールに関してはタイヤ入手の心配ありません。

走行37,000Km、車検も一年ほど残っています。
タンク内のフィルターやホース類を交換、イグニッション系もメンテしたばかりで現在好調です。
右側に小転倒の痕跡がありますが、年式と距離からすれば仕方有りません。

興味のある方はご連絡を!

☆ISM☆


SS900ie極上の中古車入庫!



走行6,900Kmのワンオーナー車。
新車時より当店にてメンテをしてきました。
サイドカウルとタンデムシートカバー付です。
車検もこの夏、取得しています。
イモビの付いていないこの頃のSSはカスタムを含め、長く楽しむには恰好の素材です。
程度の良いSSも随分と少なくなりました。
お探しの方はお早めに御連絡下さい。

☆ISM☆

MH900eメンテナンス



純正オイルクーラーコアを上側に、バッテリーはシングルに移動してスッキリとしたルックス。



これは定番のトラブル。
サイレンサージョイント部分のクラック。
相当数の発生率ではあります。
ステンレス素材ですのでTIG溶接で修理。



続いて此方もありがちなトラブル。
リアのX型のサポートの損傷。
今回はアルミ素材を切り出し・曲げてのワンオフ製作。
コンパクトに仕上がり、これでナンバープレートを落とす心配は無くなります。

MH900e、完成度が低い事が難点ではありますが、それもお楽しみの内と心広き人には面白い一台ですね。
今見ると再び新鮮だったりします。

☆ISM☆

スーパーバイクシリーズのステップ位置について検証してみた。



画像は、998系ノーマルフレイム。
先週末にご来店の方々から「ホントですか?」と。
たまたまバラケていたので、丁度良い機会なのでと簡単に検証してみました。

太いシャフトはスイングアームピボット。
細い丸棒でステッププレートマウント部を左右連結してある。
この画像は車体後方から見たものだが、3本がほぼ並行しているようで問題なさそう。



此方は、フレイムを上から見たもの。
画像下側が車体前方です。
ステップホルダー下側のボスは左右揃っているようですが、問題は上側です。
一目瞭然!
左側のステッププレート用のボスとフレイムパイプの隙間は、右側に比べ明らかに大きい。
結果として、右に比較して左ステップは低く、僅かに右より後方に位置していると言える。

自らフレイムを製作する立場にある私には信じられない状態です。
どうしてなのかとその可能性を考えれば、916シリーズ立ち上げ時のフレイム製作固定冶具を製作する時点でズレたのではないのか。
何故、1098も。
ピボット周辺の冶具を916と同じ物を使用しているのでしょうか。

フレイムを生産している現場を見てみたいものです。

☆ISM☆

PS.話変って、自分自身のフレイムがトラブって暫く経ちますが、全快には程遠くウエストベルトを巻いて作業しています。
腰を労わっていたせいか、下半身の筋力が随分と落ちてしまった感があります。
作業の効率も悪く、自分に腹を立てながら過ごすこの頃です。

空冷DUCATIベルトドライブ車



店内の入れ替えで外に出す。
特に意識もせず、外に並べる。

db1SR、07Rを挟んで、750F1、900SL。
どれもそれぞれ時代を彩った名車ばかりで、今でもファンは多い。
その向うは、蛇柄カラーリングの696は番外かな。

900SL/SSを最後に、それ以降空冷ファンから支持されるDUCATIが今は無い。
何とも寂しい限り。

☆ISM☆

916シリーズと1098のステップ

998
998


1098

画像を確認いただきたい。
どちらもノーマル、転倒歴なし。
後方よりステップの高さを確認すると、はっきり高さの違いが確認できる。
バイクを載せるサイズの大きな定盤は無いので正確には測定できませんが、見た感じ20mm位は違いそう。

916から始まる998まで全て、驚く事に1098も同じく。
チョッと理解しにくいですが、これは事実です。
どうしてなのか?ああじゃないか、こうじゃないかと、勝手に想像するのもこれまた面白いではないですか。

試乗会での試乗や、晴れてスーパーバイクのオーナーとなった乗り始めに違和感を感じてしまう一つの要素であるかもしれません。
以前には感じなかった右コーナーや左コーナーが走り難い、何て事にもなりかねません。
もしも靴底の厚みが20mm違っていたらどうでしょう。
たとえ10mmでも歩き難いですね。
マリリン・モンローは敢えてヒールの高さを変えていたというのですが、オートバイ乗りには洒落になりません。
特にステップの加重を意識される方には大きな問題です。
ご自身のバイク、確認してみたらいかが。
と言った所で、修正はちょっと大変です。

☆ISM☆

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
Silverbirdのトップページへ
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM