我が家の猫達



我が家には猫の姉妹がいる。

12年程前の寒い日、棄てられたのだろう、子猫が店から出ようとしない。
仕方なく家に連れ帰った。
如何にも飼い猫だったようで人を怖がらなかった。
丁度、受験だった娘には良き癒しだったかもしれない。

何度か妊娠し、出産時には必ず私の所に来た。
最初は戸惑ったが、座布団とタオルを出し出産のお手伝い。
生まれてきた子猫を拭いてやる。
そして、最後の出産のわずか数日後、悲しい事に自動車事故で亡くなった。
富士山が望め、綺麗な夕日の当たる松の林に埋葬した。

子供達はまだ目も開いてない。
さあ、どうする?
お袋が膝に乗せ、ミルクを与えて育てた。
その時の子供がこの娘達だ。
およそ猫らしくないかもしれない。
呼びかければ、ニャとしか言わない。
お腹がすいた時も、ニャ。
ニャ〜オと鳴いたのを聞いたことがない。
お袋が出かける時には、後を付いていってしまう。
車で帰ると、2匹揃って表まで出てきてお出迎え。
母親から猫らしさを教わっていないからね。

それでも時折、本能を発揮する。
野鼠、蛇やトカゲ、雀、一番ビックリしたのは、カワセミ。
綺麗な色だった。
カワセミは気絶していただけのようだったので、言い聞かせて放してあげました。

猫は猫らしく、人生(?)を謳歌しているんですね。
と言うわけで、お昼寝中にパチリ!と、失礼しました。

☆ISM☆







MUSEO Ferrari にて

いい感じ


如何にも、バックヤードビルダーてな感じの写真で御座います。
いい感じですよね。
一体何を創っていたのでしょう。

☆ISM☆

ムムッ。

2005年ミラノショー会場にて。上方に注視!
2005 MILANO EICMA にて

お姉さんじゃなく、上方に注視!
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