ライディングパーティー袖ヶ浦フォレストレースウェイ



昨日、ライパーへ07Rと共にユーザーさん達と行って来ました。
この猛暑にもめげず、元気な大人達で大盛況でした。
暑い中、大きなクラッシュも無くパドックも広々としているせいでしょうか、のんびりとした一日でした。
今日の日曜に来店されたお客さんたちにも早速「今度、一緒に走りましょう!」と、誘う私でありました。
皆でワイワイと参加したほうが絶対面白いです。

私は、07Rを持っていきました。
今回確認したいことが二つ。
ひとつは、前回の走行でフロントに違和感を感じ、タイヤではないかと予測してBT003Rからスーパーコルサに変更。
寝かし込みながらの強めのブレーキングで、細かに跳ね返ってくるような動きをハンドルバーに感じていたのですが、何事も無かったかのようになりました。
不安要素をとしてスリッパークラッチのジャダーにも疑いを持ち、念のためノーマルに戻しましたが、結果としてこれに原因があったとは思えません。
それよりもブレーキングしながら向き変えシフトダウンという場面で、キチンとスロットルを合わせる緊張感を久し振りに感じました。
スリッパーの長所短所どちらを優先すべきか迷うところです。
もう一つは油温。
車体に収まるぎりぎりのサイズの大きさのアールズのコアに変更。
国産のラウンドタイプが軽くて良いのですが、サイズが限定される為にコア自体に厚みのあるアールズ製を装着しました。
少し重いのが難点ですが、コア自体の容量からすれば致し方ないところです。
で、結果はというと最高時に114℃と何とか合格と思いたい。
できる限り発熱量の小さくなるようなヘッドの組み方も貢献しているかもしれません。

先導付2本、フリー4本の内の最後に1本は疲れてしまいキャンセル。
3本目での走行で手と足が連動しなくなり、迷わず止めました。
今日は下半身が筋肉痛で階段上がるのも辛い。

07Rの走行時間もトータル4時間程度となりました。
大きなトラブルも無く、基本的な必要要素は満たしているのかと思います。
これからはもう少し高次元の走行をさせなければなりません。

☆ISM☆

袖ヶ浦フォレストレースウェイ試走



心配された雪の影響もほとんど無く、予定通りに袖ヶ浦フォレストへ行ってきました。
残念ながら当然のごとく路面はフルウエット。
気温も低い。

RIDERSCLUB誌主催のRIDING PARTYの試走に参加させて頂きました。
危惧されている音量の問題を確認する良い機会となりました。

参加した関係者は、
○♯51さん+996SPS+STDサイレンサー
○Itoh72さん+M900Sie+フルエキ2イン1+インナーバッフル
○私+SS1000DSカスタム+フルエキ2イン1+インナーバッフル
の、3台。

気になる音量は3台共に問題なし。
DUCATI車に限ってですが、E3規定に適合したSTDサイレンサーであればほぼ問題ないと思われます。
ちょい古のキャブ車ではSTDでも難しいかもしれません。
社外のサイレンサーでも、エンドバッフルやインナーバッフルで適応出来る事を今回確認できました。
意外だったのは、JMCA認定品であってもNGとなるケースもあるようです。
袖ヶ浦フォレストの走行や、RIDING PARTY参加を予定されている方は早めにご準備下さい。

RIDING PARTY 袖ヶ浦フォレストレースウェイ開催は、4月3日(土)!

最後に着たのが何時だったか忘れるくらい久し振りの革ツナギ。
お腹の辺りが少々きついものの、フッーと息を吸い込み何とかジッパーを上げる。
完成間もないマシンのセットアップがてらと考えたのですが、冷たいウエット路面に体は膠着し、走行一本のみで♯51さんのサポート役に徹しました。
今年は♯51さんも参加予定の事ですし、私も少しは走りたいものです。

☆ISM☆

DUCATI Magazine Vol.54





最新号!

コンプリート製作したSportivoを紹介頂きました。
詳細を紙面で御確認下さい。
オートバイの場合には女性名詞のはずですが、SportivaよりSportivoの方が語呂が良いかなと。
かつて、bimota Tesi1Dのコンプリートカスタムモデルの名称が、当初Biancoだったのが発売前にBiancaと変更された事を思い出します。

☆ISM☆

ドゥカティマガジン最新号vol,53

最新号が届きました。
休憩しながらパラパラとページを追う。
アレッ、エッ。
何と07Rが。





掲載されるとは思っていなかったもので、少々驚きました。
竹田津編集長の試乗コメントも改めて読み返すと、何と無く勇気が湧いてきます。
記事中の車重150Kgは、ガソリンが入ってコースインする時の数値です。
実際には、もう少し軽かったと思います。
因みに、ノーマルのSSは同一条件で200Kg位でしょうか。
現在はまたまたバラバラ状態で、次に組み上げる時には更に4〜5Kg軽くなる予定です。
25分走れるだけのインナータンク構造として、その他の部分も必要最小限を意識するわけです。
しかししかし、製作に時間を掛け過ぎると物作りに限りが有りません。
全体の作り込みはこの辺りにして、このシーズンオフに手に入れなければならない事が二つ。
エンジンパワーと適正なサスセッティング。

話変って、公道を走れる!07Rが製作完了間近です。
実はSS1000DSをベースに07Rルッキングのマシンを作っているのです。
お客さんからのリクエストで、【ツーリング出来る空冷スーパースポーツ】を目指したモデルとなります。
塗装工程前の作業をほぼ終えたところです。
完成の暁には、また紹介します。

☆ISM☆

DUCATI BIKES



07Rを紹介頂きました。
有難い事です。

思えば、永山編集長とも永いお付き合いです。
DUCATIシングルで一緒にレースごっこしたのも懐かしいです。
氏の造詣の深さや拘りが紙面全般に反映されていて、見応え読み応えを覚えます。

☆ISM☆

ドカマガ 藤ヤン

数日前に電話。
ドカマガ編集部の藤ヤンから。

「社内で配置転換が有り、ドカマガを離れます…」と。


RIDERS CLUB誌2008/2月No.406号より

一昨年の12月中旬の寒い西伊豆。
試乗がてらの取材。
今にも雪でも舞いそうな重い空に冷たい風。
TIOさん持込のCRキャブ付きチューンドベベルは冷え切って火が入らず。
寒さで体は固く、バイクに乗るどころではなかった記憶しています。

そこで初めて会った藤ヤン。
すでにPS1000のオーナーでしたが、ドカマガの編集?と感じたのも正直なところ。
それ以来、取材やらサーキットやらレーサー製作にと、会う機会が増す度に紅い血に染まっていく藤ヤン。

一旦は離れても、また何時かDUCATI乗りの藤ヤンに会える気がします。
またお会いする時を楽しみにしています。

☆ISM☆

ドゥカティマガジン vol.52



もう皆さんご覧になられましたか。

07Rを紹介して頂きました。
ページを見開くと旧い付き合いの皆様と一緒。
それぞれ輝かしきヒストリーの持ち主さん達です。

裏付けの無い自信は、数回の走行を経て少しずつ自信を高めています。
製作前のイメージを具現化しつつあると感じています。

☆ISM☆

ライディングパーティー筑波



昨日はライパー。
帰り道、居眠り運転しながらも休憩する事も無く閉店間際に店に戻る。
車体だけシンちゃんに下ろしてもらい帰宅。
そのままベッドへ。

眼が覚めても体が重く、今日は何も出来なかった。
取材やサポートで結構動き回ったせいか、下半身がダルい。
スターター不調の998を押し掛けで走ったのが効いたかな〜。
久し振りに来たライパー。
自分も走りたい!

♯51氏のSPSは3年ぶりの走行でクラッチ奥のシールからオイル漏れ。
珍しくもアンダートレイが機能しました。
ご本人も満足気で次回も参加です。
07Rは編集長とクラキン氏に乗って頂き貴重なご意見。
今回はエンジンの不調も無く、新たな次のテーマに向け一歩踏み出せた感じがします。

画像は午前中に取材時のスナップです。
走行が始まるとデジカメを構える余裕が無く、殆ど画像が有りません。
久し振りに旧知の方々とお逢い出来、有意義な一日でありました。

☆ISM☆

ドゥカティマガジン誌取材



雨の合間を縫っての取材。
運良く雨は上がり晴れ間が…感謝感謝。
ふと見上げれば虹が!
この虹の向うは何処の国?

☆ISM☆

DUCATIマガジン1月号



半ページですが、エンジンOH無しで10万Km走破した空冷モンスターの紹介。
少々ガシャガシャ音は大きいものの未だに健在です。
今しばらくは店に置いておきますので興味のある方はどうぞ。

同じページの下は、なんと最速の空冷マシン。
大いに気になります。
気になるのは、もう一台、1100S!
これは、良いかも。

☆ISM☆
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