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フレイムを図面化
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    生産前に基本寸法を図面化。
    久し振りに製図道具を引っ張り出しドラフターに向かっています。
    自宅ガレージにてアナログチックな作業。
    これよりの生産分の均一性と、計画したジオメトリーが実現できているかの再確認の意味合いもあります。
    試作車がもたらしたハンドリングを数値で捉えて再度理解をする訳です。

    ☆ISM☆
    | Twin Racer ISM-07R | 22:59 | comments(0) | - |
    ISM-07R帰還しています。
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      実は、今月5日に予定より通関に手間取り、少し遅れて無事に帰還しておりました。
      それ以前の3日に、突然の腰痛に襲われ、一週間近く店に出ることができませんでした。
      皆様にはご心配とご迷惑をお掛けしております。

      今日はようやくゆっくりと階段を上がり、短時間であれば椅子に座れるようになりました。
      ブログの更新もままならず、一部のお客さんからは何かあったなと見透かされてしまったようです。
      その間の07Rの受け取り対応を含め、シンちゃんが上手に対応してくれ、有難い限りです。
      今日は、車両を入れ替えて前から見える位置に07Rを置きましたので、留守の時にもご覧いただけます。
      暫くはその姿を維持しておくつもりですので、どうぞ遊びに来て下さい。

      ☆ISM☆

      | Twin Racer ISM-07R | 20:43 | comments(0) | - |
      ISM-07Rの生産準備
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        削ったり溶接したりと部材を準備しています。
        少量ではありますが、次回製作分よりユーザーに向けての量産ということになりますので、試作車2台に比べて規格の均一化を計る事と、クオリティの向上を目指しています。
        後々、ステップや外装パーツの交換時に、それらのパーツが無加工ですんなりと装着できる事を意識しています。
        これは意外と難しく、暫く前のDUCATIではパーツ交換時に結構苦労したものです。
        たとえばステップホルダーの受け部分。
        丸棒を旋盤でカットしてタップ立て、平板を切り出して溶接組み、というやり方からコストは掛かりますが一体で削り出す方法に変更しました。
        新たに採寸して寸法図を書いたり、生産用治具も新たに準備をしたりと考えながらの作業です。
        外装類も全て見直ししています。
        ということは、これも生産用の雌型を新規で製作するという事です。
        リクエストの多いドライカーボンにも対応しなければなりません。
        そんなこんだで作業をしていますと時間ばかり掛かってしまいます。

        ならばと、溶接スタッフを募集しています。
        クロモリのフレイムと、チタンのフルエキ製作が中心となります。
        外注でも良いと考えていますので、業者さんでもOKです。
        短期でも長期でも、従業員としてでも良いのでご連絡ください。

        ☆ISM☆
        | Twin Racer ISM-07R | 22:37 | comments(0) | - |
        フランスのバイク雑誌
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          Road’n Race magazineに掲載されました。

          bimotaやKTMと一緒に紹介されています。
          コンプリートの価格も表示されていますが、あくまで暫定的な数字です。
          販売形態や価格を含めた詳細の発表は、今少し時間が掛かりそうです。

          興味のある方は、どうぞご連絡を!

          ☆ISM☆
          | Twin Racer ISM-07R | 17:18 | comments(0) | - |
          ミラノより帰国
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             本日、帰国しました。


            数年ぶりにミラノ中央駅に行きました。
            メインストリート、周辺部、バスターミナルや、タクシー乗り場が綺麗に整備されていました。
            ところどころにお巡りさんが常駐しているようで、ジプシー等は排除され安心できる駅周辺に変貌しています。
            2015年に開催されるEXPOの準備でもあるのでしょうか、郊外にも近代的な建造物が建設されており、経済に不安を抱えている都市とは思えません。


            DUOMOも綺麗になりました。
            少し白っぽくなった感じがします。
            市内を走る車達も、新しいものがほとんどです。
            これなら排気ガスによる歴史遺産へのダメージを軽減できるでしょう。


            都市部や空港内に展開するフェラーリストア・ミラノ店。
            ここは規模も大きく、色々なものが展示や販売されています。
            F1のパーツやエキパイ・ピストンなども売られていました。
            これは子供用のペダルカー。
            昔のF1カーのミニチュアです。
            訳あって画像を撮ってきました。


            その近くに不思議なものを発見!
            生身の女性が宙に浮いています????
            ヒントは、ベースの大きさと、その脚の位置。
            手を添えているかのように見えますが、椅子に座っているだけのことですよ・・・きっと。
            画像の左手に折り畳みのテントが確認できますね。
            このテントで覆い、見えないように撤収するのだと思います。

            明日からは、ISM-07R関連の諸々を検討しなければなりません。

            ☆ISM☆
            | Twin Racer ISM-07R | 15:47 | comments(2) | - |
            ISM-07R@EICMA
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               今日もこんな感じで群がっています。


              次の世代を担う子供達。
              日本では、この光景なかなか見れません。

              今日は、DIDという地元ミラノのデザイン学校の生徒さん達が取材に来ました。
              卒業制作(?)論文(?)のリポートのためと、動画を撮りインタビューしていきました。
              今回の会場内でベストマシン!と言ってくれました。
              何がどうなのかは少々把握しにくいですが、彼らの刺激になったのは確かなようです。

              EICMA最終日。
              6時半終了だというのに、5時ごろから出店者たちの撤収が始まる。
              パックホースの到着を待ち、無事に元のさやにパッキングを完了しFIERAを後にした。
              ここ数日は気温もぐっと下がり、夜帰るころには4〜5度と我が千葉県の真冬並み。
              まったく雨が降らなかったのはラッキーでした。
              搬出も無事に終え、体力的には厳しいながらも今後につながる有意義な6日間でした。
              ホッとしたところで、タクシーで足を延ばして夕食に出かけました。




              こちらは、蛸とポテトをソテーしただけのシンプルさですが、蛸もやわらかく処理してあって美味かった!
              右のボトルは自家製のビール。
              トロッとまろやかで、それでいて何か植物の香りがして後味とても爽やか。


              次は、お馴染みですが、ペスカトーレロッソ。
              郊外のビジネスホテルの味気ない夕食が一週間続いた後のレストランテは、いつも以上に美味しく感じます。

              明日は午前中にミラノ市内まで移動して、つかの間の晩秋のミラノ散策、そしてミラノ中央駅付近のホテルに一泊。
              20日午後のマルペンサ発アリタリアー成田直行便21日着で帰ります。

              ☆ISM☆

              | Twin Racer ISM-07R | 06:22 | comments(2) | - |
              ISM-07R@EICMA
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                 ミラノショーも残すところ、アッという間にあと一日となりました。
                毎日、こんな風に視線に晒されています。




                後方から視線を感じ、振り返るとスケッチをしている青年たち3人。
                何やっているのと尋ねると、デザイン学校の生徒さん達で、スケッチさせて下さいと。

                仕上がったスケッチをかざしながら4人で記念撮影。
                今回制作したリーフレットの絵は自前ですので、これみよがしに、どうよこれ?とちょっと自慢顔の私でした。


                それにしても、毎日どこかのモーターサイクルデザイナーが訪れる。
                デザイナー同士の情報交換でもあるがのようです。
                今日来た青年は、後日メールをしますと嬉しそうに名刺とリーフレットを持って帰った。
                「美しい!」
                「会場で一番情熱を感じる!」
                等と、身に余る褒め言葉。
                デジタルで物作りする世代には、アナログチックな線や曲面が新鮮に感じるようです。

                少々疲れが溜まってきた気もしますが、明日一日また新しい出会いを楽しみに気を入れます。

                ☆ISM☆


                | Twin Racer ISM-07R | 07:11 | comments(2) | - |
                ISM-07R@EICMA
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                  今日から一般公開。
                  朝、会場入り口は熱心なファンで大賑わい。

                  平日木曜日にもかかわらず 、若い子たちが一杯。
                  オイ!学校は?いらぬ心配をしてしまいますが、彼らにとっては学校より重要な事かもしれません。





                  中学生か高校生位でしょうか、熱い視線を感じます。
                  この後、お兄ちゃんたちと肩を組んで記念撮影しました。

                  振り返れば、自身がモーターショーに生き始めた頃って、こんな感じだったかもしれません。
                  この子たちが次の世代を支えていくのだと思うと、彼らに夢を与えていくのが私たち大人に課せられた使命かもしれないと、この子たちを見て思いました。
                  少しはお役にたてたかなと。

                  今日も有意義な一日でした。
                  帰国後に準備をしなければならないことが山積ですが、楽しくなりそうで、嬉しい悩みとなるでしょう。

                  ☆ISM☆


                  | Twin Racer ISM-07R | 05:09 | comments(0) | - |
                  ISM-07R@EICMA
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                    今回宿泊のホテルMITO.
                    フィエラから少し遠いものの、良心的な価格と新しさに不満はありません。
                    朝のハイヤーのドライバー、ディナーのウエイトレス、イイ奴ばかりで 愉しくやっています。


                    こちらは、展示会場サイドの施設ですが、まるで宇宙都市のような景観。



                    昨日今日とプレスデイが終了。
                    メーカーのデザイナー、商品企画や市場調査の担当者、各国の有力な販売店の方々。
                    各国の雑誌の取材も沢山していただき、また評価も頂き大満足の2日間でした。
                    確実に次に繋がるステップになると、確信が深まりつつあります。

                    というわけで、毎日気持ち良くなるまでワインやビールを頂きながら、次なる方法論を模索しております。

                    ☆ISM☆
                    | Twin Racer ISM-07R | 06:00 | comments(0) | - |
                    ISM-07R@EICMA
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                      プレスデイの初日。
                      大メーカーのプレス発表会が目白押しの中、予想以上の好ましい反響。
                      こちらの期待を大きく上回る高評価を頂いています。


                      シートカウルにステッカーを貼りました。
                      故TAKETAZ氏の告別式で頂いたものを、この日が来るまで温存しておりました。
                      出来立て間が無い07Rを筑波で走らせて頂きました。
                      今となっては良き思い出ですが、先立たれた氏への細やかな感謝の気持ちです。

                      ☆ISM☆

                      | Twin Racer ISM-07R | 05:58 | comments(0) | - |
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