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MILANO 八百屋さん
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    イタリアの市場や八百屋さんの前で、何時も立止まってしまう。
    茄子、トマト、アスパラ、人参どれもこれも美味しそう。
    そのままかじっても美味しそう。
    スライスして、炭火で網焼き。
    いいですね〜。
    初めてイタリアに行った頃、トマトをスライスして網焼き。
    驚きましたね。
    トマトに限らず、それがまたなんともいえない旨さ。
    素材そのものが良いからこそなんですね。

    機械イジリにもそれが言えるかもしれません。
    素材の特徴・特性を理解することは大変重要です。
    だからこそ、オートバイイジリが好きでいられるのかもしれません。

    その後、私は種屋さんを見つけ、野菜類の種をこっそり持ち帰りました。
    帰国後、早速種まきをし畑に植えました。
    ところがこれがダメなんですね。
    土が違うんです。
    肥沃すぎてしまい、トマトは立派な樹になってしまい、実は硬く締まり過ぎ。
    食べればトマトなんだけど、違う。
    私の畑ではダメと諦めたが、種はまだ保存してある。
    いつか栽培してみたいものだ、と思う今日この頃。



    | 画像徒然 | 22:44 | comments(1) | - |
    コメント
    パリでも地方の田舎でもマルシェ(市場)は活気があり食べ物の商売をしている自分には見ているだけでも楽しいものでした。そして農家の人たちの自分の作ってきたものに対してのプライド、オラの作った野菜、果物が一番だぞ!と、そして最後にはちょっとおまけしてくれたり。
    量り売りなんかは、いいシステムだと思うんだけど今の日本には合わないみたいですね。
    まっ、今は家庭の主婦もコンビニ惣菜利用の時代だからしかたないかな・・。

    自分はフランス人のおばあちゃんの家にホ−ムステイしながら仕事にいっていたので料理はあまりしていませんでしたが料理人目指して来ていた人とたまにランチをつくっていました。もちろん自分はデザ−ト担当。
    やはり日本人なのでごはんは時々炊いてつくってましたね。
    試した中ではイタリア米が一番日本の米に近かったです。

    などなど、この写真からいろいろと修行していた頃を思い出してしまいました。

    CUPのあとのフランス行き、楽しみ〜。
    | お菓子や石井SS | 2006/09/12 6:01 AM |
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