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ベベル750Sのバルブスプリング

 

750Sのレーサー用カムシャフトとバルブリターンスプリング。

リターンスプリングを持つDUCATIはナローシングル以来の久し振り。
ノーマルよりは高回転となる為、バルブジャンピングにどう対応するか悩みどころ。
柔らかめのシングルスプリングのノーマルに対し、ダブルスプリングとしてレートも僅かに上げたい。
スプリングを巻いてもらえば話は早い。
熱に晒されレートが落ちないかと焼きいれも心配だし、スプリング表面のピーニングショットはどうするの。
安心出来る解決策に悩みます。
入手が難しいと思われるエンジン廻りのパーツを大きく壊すわけにはいきません。
そこそこパワーを出しながら壊れない!と言うのが言うまでも無く理想であります。

このハイカムはV2製ですが、10数年前に手に入れストックしていた物。
V2は活動していないようですし、スプリングの件はもう少し時間を掛け検討しましょう。

つくづく思います、デスモドローミックの良さを。
81年の900MHRに始まり、350・450DESMOを含め全てのDUCATIはDESMO。
中には、リターンスプリングさえも装着せず走らせた事も多々あります。
DESMOの美点を検めて感じる今日この頃です。

☆ISM☆
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