CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 07Rのインナータンク | main | 1098シート表皮を張替える。 >>
1098 DUCATI Cupに向けてサスペンションを見直す。
0


    鈴鹿デライト製のリアサスリンクキット。
    一目瞭然、レバー比が全く違う。
    全日本JSBで鍛えられ、輝かしい成果を挙げた結果としてのパーツは安心してユーザーさんにお勧め出来る。



    リンク類を外した序でに、当然のことながらチェーンのテンションを確認したのですが、タイヤを装着すると何とアンダートレイに干渉するでは有りませんか。
    STDのドリブンスプロケットとチェーン、アンダートレイもDUCATI Performance製と純正同士の組合せなのに…チョッと驚きました。
    デライトさんのパーツとは一切関連は無いのです。
    エキパイのループ部分とはクリアランスが十分にありますので、ユーザーさんに了解を得て、アンダートレイの後部を20mmカットする事となりました。
    カット部分は溶着してペイント仕上げです。
    予定外の作業となりました。

    極限まで攻めるというよりは、気持ち良く安全に怪我をしない範囲で大人遊びをする、というコンセプトで仕上げています。
    DUCATI Cup筑波に向けての準備です。

    ☆ISM☆

    | Race関連 | 21:07 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする