GT1000のサスペンション

JUGEMテーマ:車/バイク


23,000Kmを走行して車検その他で入庫。
ホイールを5本スポークの純正マルケに交換ついでにサスセッティング変更。
といっても、見た目どこにも変更無い!ですね。
でも、前後共に良く動くようになっています。
部品交換すればイイってもんではありません。
純正装着品を上手く使うことで随分と楽しく安全に愉しめるようになります。
スポーツクラシックシリーズでお悩みのある方は是非ご相談にお越し下さい。
必ず結果を出して差し上げましょう!

☆ISM☆

GT1000!!!!!

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GT1000ですが・・・GTらしさは???
SS系のアジャスタブルなフロントエンド、リアサスはオーリンズ、ドライクラッチのDSエンジン。
もはやツインショック・バーハンドルのスーパースポーツといった出立となりました。
新たに今回、AELLA製のPS1000用のチタンのフルエキを加工して装着しました。

☆ISM☆

GT1000完成





フロントのビキニカウルとリアフェンダーのペイントが終わり、装着して今回のモディファイ作業が一段落と言うところ。
今日は、作業の合間に試走してきました。

ローダウンすると一般的には走行性能が低下すると思われていますが、このケースではネガなところが全くなく極々自然な感じです。
見た目にも小さく軽快な感じに仕上がりました。

一つ気になるのは音量。
ベベルと音量・音質共に近いものが有りますが、これは大人っぽくありません。
何とか工夫して、インテリジェンスなエクゾーストノートを目指したいものです。

お問い合わせをいただいている件ですが…
最も気になる予算的な御質問。
OHLINSリアサス加工、フロントサスの設定変更、シート加工、ハンドルバー交換、サイドスタンド変更、以上の作業で身長160Cmの方でも安心して乗る事が出来ます。
安心と安全を手に入れるための予算は、脱着工賃含め22万ほどです。

テールランプ付のリアフェンダー、フロントカウルは近々発売致します。

☆ISM☆

GT1000にConti



台風行き過ぎれば晴天かと思いきや、時折強く降る雨模様。
昔とは違うな〜と曇天を見上げる。

今一すっきりしない雨雲を吹き飛ばすが如き、天下の銘砲Contiサイレンサー。
OHLINSのリアサスとのコンビは、往年のベベルを彷彿とさせる。
音もそのまま、腑を揺する歯切れの良さと炸裂音はベベルその物と言った感じ。
と言うよりはConti独特の音質。
80年代のGUZZIやBMWに装着してもベベルと同じような音がしたのを思い出す。
これは正しくContiの音。

懐かしさも感じるイイ音なんですけど…
音質をそのままに、音量だけは少し下げたいです。
さて、その方法や如何に。

ここしばらくマイPCがトラブルで、更新もままなりません。
体調は万全で仕事に励んでおりますのでご心配なく。

☆ISM☆

GT1000ローダウン完成画



ローダウンの作業が終了し、車検取得前のワンショット。

162Cmの私が跨って、両足のつま先がシッカリ着け、信号待ちの体制での片脚を出した状態では、踵までベッタリ着けて安心できるシート高。
リアサスにオーリンズ他車種用を加工、フロントはSTDをセッティング変更、ローシートに加工、これらの作業の結果です。
勿論の事、走行性能を犠牲にしないローダウンです。

☆ISM☆

GT1000フロントカウル



FRPゲルコート仕上げの状態です。
専用で作りましたが、ヘッドランプ外形が同一であれば汎用品として使えそうです。
モンスターと同程度のプロテクション効果は期待できると思います。
この画像では小さめのスクリーンでスポーティーな感じにしましたが、スクリーンの高さを変更すれば、よりプロテクション効果は上がります。

近日発売です。

☆ISM☆

GT1000リアフェンダー



リアフェンダー完成です。
画像は装着確認のためのFRP黒ゲルコートです。
この後、ペイントされ完成となります。
重量も1,5Kg程軽くなります。
この状態で車検にも対応しています。

他のスポーツクラシックシリーズにも装着できます。
FRPゲルコート仕上げのフェンダーにテールランプ付です。
フラッシャーは純正流用ですが、他にお気に入りの物が有れば、ほとんどの物が装着出来ると思います。

☆ISM☆

GT1000にOHLINS装着



「乗り易さと心地よい音創り」がテーマ。
ある程度の予算を頂いて、その内容に関してはお任せのモディファイ。

オーナーさんとも年齢も身長も近いため、自分基準で取り組むことが出来る。
異常と思えるシート高は、単に足着き性を良くするだけでなく、同時に乗り心地や追従性を高め、無意味な緊張感が無く気持ちよく走れることが大前提。
標準装着品は却下。
ストロークを規制し、自由長を小さくしたサス等問答無用。
更なるレイダウンはサスが動かなく危険。

迷うことなく、他車種用のOHLINSを加工して装着する事とした。
そのままボルトオンは出来ないので、少々加工しての取り付けは致し方ないところ。
自由長比でSTD−19mm、しかも良く動く為、静止1Gでもサスはストロークする。
STDのサイドスタンドはこの時点で機能しないので、これも加工する。
当然ながら、合わせてフロントフォークにも手を加えた。
実走はしていないが、なかなか良さそうである。

ハンドルバーはアルミ製の幅が小さく、少しアップになるタイプを僅かに手前に引きセット。
これで跨りますと、ポジションは驚くほど小さな感じとなりました。
完成納車は8月末ですので、じっくりとモディファイしていきます。

☆ISM☆
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