PS1000リアフェンダー



マスターモデルが仕上がり、車体に仮付けしてみました。
イメージ通りの仕上がりになりました。

昔っぽい丸いフェンダーと、CEVタイプの国産丸テールランプ。
反射鏡もレンズに組み込まれている事と、ナンバー灯の機能もある為、車検時にもそのままでOK。
実にシンプル!
フレイム下側に純正ウィンカーを装着できる形状となっています。
勿論、他のスポクラにも装着できるはずです。

☆ISM☆

ポールスマート1000シートカウル



小尻と足着き性を重視して製作した。
シートクッションはまだ準備が出来ていないが、イモラシート風のジッパーを使用してシートカウル内を物入れとする予定。
リアのフェンダーも現在制作進行中で、正しくネオクラシックなテール周りとなる筈。
コノ画像の状態では今だバランスが悪いが、上記のパーツを装着すれば落ち着いた感じになろう。
身長163Cmの私でも両足が安心して着ける高さで、ハンドルバーを両手放しても全く不安が無い。
何方でも乗れる高さと言っていいだろう。

今日は慌しい一日だった。
午後自宅から電話。
ご近所で家屋火災。
92歳になる一人暮らしのお婆さんが亡くなった。
現場でのお手伝いや事後処理は夜まで続いた。
ご冥福をお祈りします。

☆ISM☆

PS1000リアのローダウン



アジャスト出来る範囲内でのローダウン。

.ーリンズを5ピッチショートにし、最短とする。
▲好廛螢鵐阿離札奪板垢213mmに。

この作業を施す事で、身長162Cmの私でも両足のつま先立ちではあるものの、なんとか踏ん張れる範囲までシート高が下がりました。
リアサスピボット部のエンドアイ外周部のフレイムとのクリアランスには、まだ余裕があるため、溶接部分を一度カットし加工・再溶接する事で、更にリアサス部分で12mm低くする事が可能であるし、30mm程度までなら更に加工の方法はある。
とりあえず見た目にもリア周りが落ち着いた感じがして、ネオクラシックと言うに相応しいプロポーションに近づけたか。
更に、シートカウル下のフレイムの角度を5度程度下方に修整しシートレールの延長線とすることで随分と雰囲気が変る事だろう。
ただしこれにはフレイムの加工が必要となってくるが。

検めてじっくりと観察すると、理解に苦しむ所が多々ある。
スイングアーム長も随分と長く、SS対比で50mm長い。

こんな不出来なPS1000ですが、少しでも安全に楽しく乗りたいものです。

☆ISM☆

PS1000のカスタム



昨日の事だ。
以前からメールでお問い合わせを頂いていたSさんが来店下さった。
何と、寒い中名古屋から自走。
ただただ頭が下がります。

内容と言えば、オーナーさんのご希望に添って過激にもリアフレイムを一度カットし作り直し、細身のシートを装着する予定。
概に某メーカーさんのシートを装着済みでは有るのですが、納得できないのだそう。
合わせて製作するパーツも数点ありそう。

進行過程を許される限り紹介していきます。
今はにらめっこして観察しています。
大手術となる訳ですが、見れば見るほど作り直したいところが沢山。
ネオクラシカルの本質も解っていないし、何をイメージして作ったのか理解不能。

一味違うPS1000。
仕上がりをお楽しみに!

☆ISM☆



calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
Silverbirdのトップページへ
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM